R33タービン移植(しぴんさん)

PM 14:24 次に先ほどバンジョーが勝手に取れてしまったほうのパイプをこの辺で切断します
このまま切るとパイプがつぶれてしまうのでニッパーをぐりぐりとまわしながらやると丸いままぽろっと落ちます
ちなみにこのパイプの反対側の先端はどうもインマニの下のほうに行っている様で最後まで目で確認できませんでした

このパイプも下の画像のように曲げておきます
PM 14:37 はい、先ほどホームセンターで買ってきたホースで今切断したパイプと先ほど切断したパイプをつなぎます、ホースバンドはステンレス製を一緒に買ってきました
PM 14:38 これでタービンに水のラインをつなぐ必要がなくなったのでいよいよタービンのエキマニとの接続ボルトを本締めします
PM 14:47 しかし・・・このオイルのラインを定位置に持ってきてなかったためまた外す羽目になりました_| ̄|○

順番としては上の作業の前にこのオイルのバンジョーを定位置に持ってきて仮にボルトを入れておきましょう
PM 14:54 再度タービンのボルトを締めなおしゆるみ止めのプレートの爪を折り曲げます
外すときは長めのドライバーでこじって伸ばしましたが戻すときはこのようにペンチの頭でコンコンとたたいて曲げてみました

この後エキマニの遮熱板を付けておきましょう
PM 14:56 忘れないうちにアクチュエーターにブーコンからのOUTラインをつないでおきます
PM 14:59 もう邪魔にならないだろうとパワステフルードのタンクも元に戻します

ここでエアクリーナが画像に写っていますが大体この辺で取り付けておかないといけませんね、当然タービンにつながるところまでアッシーで元に戻します、ホースバンドはひとつずつ確認しましょう
PM 15:39 このアルミのパイプも元に戻しましょう、画像ではタービンの遮熱板が取り付けてありますがこの作業の後のほうがやりやすいと思います

なんかここで結構時間たってますが・・・・

たぶんここらで下にもぐってフロントパイプのナットを復旧したりアンダーカバーつけたりしてついでにウマから下ろしたりしていました
PM 15:39 これもつけちゃいます
PM 15:42 じつは33前期タービンにはアクチュエータに接続する圧力を取り出す部分がありません
このまま走るときっとモーレツにブーストが上がってしまうと考えられるので、タービンで圧縮した圧力をどこかからアクチュエータに送ってやらなければなりません。

で、イチかバチか先ほどのホームセンターでこんなものを買っておいたんです
PM 15:47 で、またまたイチかバチかこんなところに穴を開けてみます
これはインタークーラーから戻ってきてスロットルに向かっている部分のアルミパイプです

キリは以前ホームセンターで0.5ミリ刻みでいっぱい入ったやつをイチキュッパで買ってありました  役立つ〜

5ミリから少しずつ大きくしていくと・・・・
PM 15:54 なんと9.5ミリでジャストフィット!!

タップは切っていませんがこのままスパナでぐいぐい入っていきます
PM 15:54 でもね、一応シールしておきます、やっぱりしぴんと言えばこれでしょう(笑)

以前ウォータースプレーの時使ってからとりこです
PM 15:54 こいつを同量さっきのエアージョイントのケースの中で混ぜ混ぜします

近くにあるものは何でも使う・・・大切なことです

これをねじ込んでる途中のねじ部分に塗って奥までねじ込んだら最後にノズルの周りに全体に盛り上げ気味に塗っておきました
PM 16:14 乾くまでの間にいったん休憩を挟んでクーラントを元に戻そうと思います、一週間屋外に置き去りになっていたクーラントはなにやら大量の虫が沈んでいます。こいつをラジエターに流し込むのは少々抵抗があったのでこんな感じでフィルターをロウトにひいてコーヒーの要領でこしてみました
流し込んでいると沈んでいた虫たちの姿がはっきりと見えてきたんですが、その中の一人が先週私を応援してくれていたあの子でした・・・・・だしが出てるかもしれないけど・・・さようなら・・・ゴキ夫くん(命名しぴん)
PM 16:30 さて、ウレタンバンパーパテも硬化したことですし最後のパイプを取り付けます

指の先がさっき取り付けたジョイントです
PM 16:31 そこにブーコンへの配管をつなぎます

ブーコンつけていない人はこれをアクチュエータにつなぐんですね
PM 16:34 エンジンかけて暖気後少し空ぶかししてみたら回転があがりません・・・・エアフロのカプラー付け忘れ〜
エアクリーナの下にカプラーがもぐりこんでいたためまたエアクリーナ外す羽目に・・・

で、気を取り直し再度エア抜きボルトをゆるめつつ回転あげたり水を足したりして完全にエアーを抜きます(ま、気持ちだけは完全ね)

肝心のエア抜きボルトの画像取り忘れた・・インマニの前のほうにある10ミリの頭のボルトです、「熱いとき開けるな」と書いてあります
PM 16:58 そんなことで晴れて作業終了です!!

これらはあまったり不要になった残骸たちです
早速試走してみましたが、コンピュータいじってるわけでもないので爆発的に変化があるわけではありませんが、明らかに5000以降のふけ上がりが別物です32タービンの時1キロに設定してあったモードで走行すると0.9キロになりました
今後9.5くらいをマックスに設定をつめたり将来的にはコンピュータもやってみようと思います。お疲れ様でした〜(自分に)
と言うことで・・・「これならおいらのも出来そうだ」って思ったでしょ?
ぜひチャレンジしてみてください。もちろん自己責任でね〜
では