R33タービン移植(しぴんさん)
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今回はタービン交換にチャレンジです。33タービンが32にポンだという事はあちこちで耳にしますよね しかしどこのサイトを見てみても作業できる技量の人が作業して、作業前、作業中、作業後くらいしか 画像もなく一度もタービン交換を見たことが無い人にはあまり参考になりませんよね。 そういうわけで、無いのなら私が作ってやろう!と立ち上がったわけです とにかく、これさえ見れば「誰でもタービン交換が出来る」を目標にひたすら工程ごとに写真を撮ることを心がけてみました ちなみに私自身もタービン交換は初めてでもちろん人がやっているのを見たこともありませんので パーツの名前とかわかりませんし、失敗やつまずきもありました。でも結論から言えばプラグを点検したことがあるくらいの人なら十分こなせる作業でしたので機会があったら是非ここをプリントアウトして作業に望んでみてください DIY初級の私が初級の皆さんに送る内容にしたつもりなので、これを見てやってみた!とか 出来た!みたいな報告が聞けることを期待しています |
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ヤフオクでゲットした33前期タービンです 32純正とどこが違うのか? さっぱり解かりません・・・ |
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作業前の状態です気合が入りますね |
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さて、タービンをはずすために邪魔なものを片っ端から外していきます まずはこれ、キャニスタにつながっているホース2本です |
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ホースをこうしておくとホースバンドをなくさなくて良いですね |
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次にここのホースバンドを外します スロットル手前ですね |
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それからここと |
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ここ |
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このかっこいいパイプも外しますのでここのボルトも外しておきます |
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はい、邪魔なパイプがこれでひとつ外れました |
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次にこのホースも外しますので指差しているバンドをゆるめます これがいわゆる純正ブローオフですね リサーキュレーションバルブ?でしたっけ |
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はい、かっこいいパイプを引っ張って外すとこのようになります ドライバーの先端部分にホースがつながっていますので気をつけて一緒に外しましょう |
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こんな風にして置いておきます 画像中心より少し上に写っている黒いホースがさっきのコマでドライバーでさしていたところにつながっていました |
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次にじゃまっけなここの黒いパイプを外すためドライバーでさしているホースバンド2箇所を緩めます ゆすりながら引っ張ると簡単に外れます |
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このS字型の細身の配管も外します ここのボルトを外して |
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プライヤでこのホースバンドを外しホースを引っこ抜きましょう |
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次はタービンの遮熱板を外します ソケットのあたっているところです ソケットの左に写っているのがO2センサーのカプラーです |
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エキゾーストマニホールドの遮熱板にアースがつながっていますので外しておきます |
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再びタービン遮熱板ですが左側のボルトが狭くて少しはずしにくいですね 10ミリのスパナで外れるでしょう 最後は両手の人差し指で挟むようにして外しました |